患者図書サービスの事例をご紹介します。
大阪厚生年金病院 「患者情報室ラヴェンダー」
運営主体は病院であるが、担当スタッフは図書館司書資格を勉強している病院ボランティア・スタッフ10名ほどが中心となって、患者と市民を対象に医学・医療書だけではなく一般書の提供も行い、地域貢献も検討している。
(サービス開始:平成17年7月)
日鋼記念病院 「健康情報ライブラリー」
『健康情報ライブラリー』は、今年10周年を迎えた。地域の方々にわかりやすい医学書を中心にビデオ、パンフレットなどの情報の提供を行っている。利用者は3万人を超え、ボランティアも生きがいを感じて活動している。
(サービス開始:平成9年)